ライブ演奏の未来

スピーカーはどこ?

コンサート    2019/06/04    

インカ文明の跡がいまだに残る南米ペルーの古都クスコ出身のフローレス兄弟デュオのコンサートが大分県大分市、大分駅南地区にある「ホルトホール大分」の大ホール(観客席1201名)にて今春開催されました。
2014年4月の投稿

引用先:スピーカーはどこに??ミキサーはどこ??:Mackie DL/DLM System使用イベント

300名から400名収容キャパの会場で今回と同じシステムでロックバンドのPAはよくやっているんですよ。ロックバンドでも十分使えるシステムなので、今回の1201名収容の大ホールでアコースティックであれば対応できるかなと思い、思い切って採用してみました。

会場内各所の音量、音質ともに問題ないことを確認しました。もちろん本番も心地よい音でコンサートができました。


会場の全体

使っていたのはこれらしい。
最大ピーク音圧レベル 128dBSPL
(@1m, ドライバー能率とアンプ出力から算出)


これに近いシステムでもある程度のコンサートが出来そうです。

L1 Compact system
@ 1 m 106 dB SPL (112 dB SPL peak)

大規模ライブになるとフライングスピーカーが使われています。



これくらいの規模になると凄いですね。

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コンパクトなスピーカーでどの程度の規模のコンサートが開催できるのか調べてみました。


引用先:Bose L1 Compact Coverage

これもスピーカーが見えませんね。

BOSE L1 Systemがこの会場をカバーできる能力があるかという質問から始まって、いろんな人からアドバイスをもらい購入し、満足できる結果が出るまでの内容でした。

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南三陸ハマーレ歌津商店街の野外イベントでもBOSE L1 Systemを使っています。

写真規模のライブで満足できる音量と音質でした。


離れた場所でもライブを楽しめました。


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