復興レポート 

たいせつなもの

たいせつなもの    2019/07/09(火)

水は誰にとっても大切です。
災害時も、水の確保が最優先事項になります。
普段は蛇口をひねるといくらでも水が出てくるので気づきにくいことがあります。
この水はどこから来るのでしょう?

東京都の場合は、利根川・荒川から、大阪は淀川から、その他の都市も大きな川の上流にあるダムが水源になっています。
川を流れる水は、山に降った雨です。
晴れていても川に水が流れ続けるのは、緑豊かな山のおかげです。

緑豊かな山は高い保水能力をもっているので、枯れることのない湧水が川に流れ込みやがてダムに水を溜め、浄水場から家庭に送られ蛇口から出てきます。
山村の人たちが山の手入れをしてくれているので都市の人たちは安全で美味しい水を飲むことができます。
山の手入れが行き届かなくなり、山が荒れると、保水能力を失い下流の街や村に水害を引き起こしてしまいます。下流の都市へ水を供給する大切な働きも低下します。さらに上流域の水が汚れると下流域では安心して水が使えなくなってしまいます。

山村は都市と水を通じた深いつながりがあります。
あ互いが、支え合うことが大切なんだなと思います。
同じように、都市と地方にも様々な支え合う大切なつながりがあるんですね。
東北の復興は都市圏の人々にとっても大切なことだと思うわけです。

8年と5ヶ月待ちました。

ブログ 2019/08/23

伊里前の国道工事が始まりました。

人の流れ(人口推移)で思うこと

東日本大震災 2019/05/15

南三陸町の平成31年3月の人口は、12,837人でした。2010年まで緩やかに人口減少が進んでいました。

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もうすぐ南三陸町歌津のしろうおまつりダヨー

しろうおまつり 2019/05/07

震災前からの伊里前川の風物詩と言えばしろうお漁ですね。今年は5月19日にしろうおまつりがあります。

待ち続けて8年

レポート 2019/04/18

昨年も同じ場所で南三陸町歌津伊里前の様子をご紹介しました。今の風景です。

仮設住宅が撤去されました。

平成の森 2018/11/11

ここは、宮城県内でも有数の芝のサッカー場でした。東日本大震災で仮設住宅として使用されていました。

乗り越えて生きます

フォト 2018/07/02

河川工事は、まだ終わっていません。この後、国道工事が待っています。

伊里前川(いさとまえがわ)

歌津の風景 2018/05/21

2018年5月、南三陸町歌津の伊里前川の写真です。しろうお漁の仕掛けが見えます。

2回目の引っ越し

伊里前福幸商店街 2017/04/12

4月23日の南三陸ハマーレ歌津のオープンの準備中の伊里前福幸商店街の風景

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おめでとうございます!

フォト 2017/04/03

友へ避難所の風呂場の前で最初に会った日から6年経ちましたね。

南三陸ハマーレ歌津

伊里前の風景 2017/03/20

2017年4月23日オープンの南三陸ハマーレ歌津2017年3月19日撮影

歌津伊里前地区中学校上団地より

中学校上地区 2017/02/01

歌津伊里前地区中学校上団地から見た風景2017年2月1日撮影

伊里前の風景

伊里前の風景 2016/12/24

2016年12月24日撮影取材で写真が撮れなかった某マスコミ関係者様へ

2016年11月3日の工事状況

新商店街の進捗 2016/11/04

南三陸町歌津の工事状況です。

南三陸町歌津地区観光交流拠点・着工

メディア 2016/11/01

平成28年10月20日 河北新報より

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歌津の5年間

エピソード 2016/10/31

東日本大震災前から2015年までの南三陸町歌津伊里前

にぎわい創出の起爆剤に

メディア 2016/10/29

平成28年10月29日 三陸新報

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