ナンバープレート付きのキックボード

電動キックボード実証実験    ブログ    2018/12/02

近くの警察署に相談できる動画が見つかった。

やればきっとできる。

数キロ移動で電動キックボードが使えたら、ガソリンの節約(ガソリン代)になるとおもう。

電車移動後にレンタカーを借りなくても観光ができたりするかも。

申請してみよう。うん。


電動キックボードのある生活

電動キックボード実証実験    ブログ    2020/07/20

トヨタプリウスを近所で見かけるようになった。

全てを電気に依存する日産リーフは南三陸町では見かけない。

仙台から南三陸町までおよそ100キロほどなので電気だけで長距離を走るには不安があります。

東京の自家用車の利用率は20%、地方では84%です。

その他の移動手段として、自転車やオートバイがあります。

南三陸町にモビリティ社会は来るのか?

そこで、実際に電動キックボードが町内で活用できるかの実証実験を考えています。


地方の移動手段

電動キックボード実証実験    ブログ    2020/09/01

9月後半から実証実験を始める予定です。

子供が遊びで使っているキックボードが電動になり、通勤や通学に使える乗り物として使えると考えています。

911テロのあった2001年に、ドンキホーテに処分品として電動キックボードを販売していました。

当時は、東京在住で事務所、繁華街、自宅が数キロ内にありました。

数回キックしてスピードが出るとモーターが回るタイプでした。

モーターの回転をベルトで車輪に伝える為、まめに手入れしないとベルト緩みでモーターが空回転します。

2020年の最新タイプは車輪の中にモーターが内蔵されています。

より壊れにくくなっています。

都市内の移動手段として電動キックボードのシェアサービスは有りだと思います。

コロナ禍の影響で、電車移動が危険になり車や自転車が見直されています。

公共交通機関の利用を最小限に留めて、駅からの移動を持ち運びの出来る電動モビリティで補うような生活があっても良いのではないかと考えるようになりました。

電動キックボードの経験がない人は、先入観で危険な乗り物だと決めつける傾向があります。

自動二輪の方が安全だと言います。

自転車も自動二輪も自家用車も電動キックボードも利用方法で危険な乗り物になるんですけどね。

電動モビリティが地方の移動手段の問題解決に貢献するか?

つづく


電動キックボードは南三陸町民の生活の足の候補になるか?!

電動キックボード実証実験    安全    2020/09/16

※写真は、【E-KON STORE】様から提供していただきました。
バイク免許の種類は4種類あります。

16歳から取得可能
【50ccクラス】原付バイク
【125ccクラス】小型自動二輪
【250・400ccクラス】普通自動二輪

18歳から取得可能
【401cc〜クラス】大型自動二輪 

ナンバープレート付き電動キックボードは、【50ccクラス】になります。
免許を取得すれば16歳から乗れます。

高校生になって家族にバイクで通学したいと言うと・・・
危ないからダメ!
自転車なら良い。
とか言われました。

そこで、片道20キロを自転車で3年間通学しました。
朝は一本しかないバスで途中乗り換えでまたバスに乗るという選択肢もありましたが移動時間より待ち時間が長かったので自転車の方が早く高校に到着するからです。

通学ルートの一部は交通量の多い国道でした。
自転車は安全でバイクが危険?
矛盾だ〜!!!

交通ルールを守らなければ自転車も危険です。

電動キックボードが生活の足になるための第一条件は、交通ルールを守る事と安全に乗れる訓練が必要だと思います。
小型以上の自動二輪の試験には実技があります。
自動車教習所で乗り方を教わります。

同じように、電動キックボードも一般道に出るまでに十分練習しておく必要があるでしょう。
試験はないけど、自転車も練習しますよね。

安全な場所で練習してから一般道に出ることで電動キックボードは安全な移動ツールになると思います。

つづく


自動車より利便性が高い移動手段

電動キックボード実証実験    ブログ    2020/09/19

10月から「電動キックボードは南三陸町民の生活の足になるか」をテーマに試乗実験を始めますが、このアイデアの先駆けになった出来事を紹介します。

2011年10月に写真のスクーターを支援で頂きました。

同月、高台に伊里前テント商店街がオープンしました。


テント商店街は土日の営業で金曜日にチラシを配っていました。

※バイクは、早朝のチラシ配りに大活躍しました。

11月にはいると、テント商店街のチラシ配りの無い日は、近隣で活動中のボランティアさんが利用する様になりました。

※バスで到着したボランティアさんたちには移動手段が無く休憩時の飲み物の買い出しなどにバイクが使われました。

テント商店街のほとんどのお店は、12月13日に新たにオープンした伊里前福幸商店街に移転しました。


その後も、商店街でのチラシ配り、ボランティアさんの足として活躍しました。

2012年、故障部品の調達ができなくなり廃車になりました。

この時の体験から、電動キックボードが南三陸町生活の様々な場面で活躍するかも知れないと期待しています。


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