秘密結社怪人ハマーレ会

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東日本大震災    2019/05/11    

東日本大震災から8年が過ぎ、災害公営住宅・自宅・商店街・役場庁舎・病院が完成しました。

三陸湾外沿いの町は復興した・・・と言うイメージがあります。

無我夢中だった2011年、仮設の住宅や商店街が出来て未来に希望を持って働いた2012年〜、復興住宅が完成して新しい生活を始めた2015年〜、商店街が完成して新しい施設で働く様になった2017年〜。

地元の名前のお酒を作った酒屋さんがあります。海産物の収穫も増えてきました。ワイナリーも今年あたりから稼働しそうです。牧場も出来ました。交流施設も出来ました。

仕事があって、いくらかの収入があって生活をする場所がある。

全てが事実なので、この様なポジティブな面だけを取り上げると、三陸は復興したと感じますよね。

でも、河岸工事や行動工事はまだ終わっていません。

長い仮設での生活で、ここに住む人たちが意識を変化させた事も忘れないで欲しいと思います。

無から何かを作ることは難しいということは誰でも知っています。

東日本大震災をキッカケに災害に対する人々の意識が変わりました。

対岸の火事に興味を示さなかった人もボランティアに目覚めました。

災害の初期は自衛隊や消防団、災害ボランティアさんが活躍します。

これからの復興に必要なものはなんでしょうか?

続く