復興レポート

人の流れ(人口推移)で思うこと

東日本大震災    2019/05/15    

南三陸町の平成31年3月の人口は、12,837人でした。

2010年まで緩やかに人口減少が進んでいました。

東日本大震災で一気に人口が減少しています。

(※2019年3月は1980年の半数)

人口減少が続いている市町村は少なく有りません。

参考例


逆に人口が増えている地域があります。

東京都や仙台市です。




同じ県内で人口が増えている地域と減少している地域があることに気づきます。

何が原因なのでしょうか?

おそらく原因の一つだろうと思う事例があります。

千葉県の旭市と浦安市のグラフです。

旭市は徐々に人口が減少し、浦安市は1975年から人口が増えています。



1975年は、浦安町に「東京ディズニーランド」が出来るだろうと噂された年です。

そして、1983年4月15日に「東京ディズニーランド」が開園しました。

『何も無い場所に人々が楽しめる場所を作ったこと』で浦安市の人口が増えたと言っても良いですよね?

人々が楽しめる場所を点在させることで、県内の様々な地域が栄えるのではないか?

南三陸ハマーレ歌津という商店街では、パフォーマーの皆さんに音響設備と場所を無償提供しています。

ミュージシャンの皆さんやダンスパフォーマンス等の披露で会場費がかからないのは大きなメリットになると思います。

南三陸町歌津が、沢山のミュージシャンの集まる「歌の町」になる夢を見ています。

思うことでした。

ストリートパフォーマーを大募集!(ハマーレ歌津)